「おこめん」は商標登録商品です!

「おこめん」は、米麺の普及拡大をめざし統一的名称にできないかと考えた商標登録商品です。
おこめん

おこめんの特徴!

 米の消費拡大と米の産地ごとの特産品づくりを目指していますので、米粉100%製造には拘っていません。
 弊社の基本は、米粉と馬鈴薯澱粉に水を混合し生地を作りますが、その他アスパラガス産地においては、廃棄処分されるアスパラガスの茎部分を粉にして麺に混合したり、半農半漁地域においては、海苔の粉を混合して海苔風味の麺を作る場合もあります。その他唐辛子の粉や岩塩を混合してそれぞれの特性を生かした商品作りも承っています。但し、アレルギー物質の混合はお断りしています。

なぜ米粉100%に拘らないのか!

 小麦麺の種類は、うどん・そーめん・ラーメン・パスタ等々がありますが、それぞれに特徴を備え、消費者の嗜好によって食されています。基本的には小麦の種類と製麺方法により違いが出てきますが、中には他の原料を混合して、消費者ニーズに合った麺を作ることもあります。
 どのような種類の麺でも消費者に受け入れてもらえなければ発展はないと思います。米粉100%で多くの消費者の多様なニーズ(価格・食味・食感・利便性等々)に対応することは目標ではありますが、現時点では生産性・販路・売価等に克服しなければならない課題が山積みしています。
 であるならば小麦ではできない麺を目指し、米を主原料としますが、地域地域の特産品等も混合し、安くて、美味しくて、何かと便利な麺を作ろうと考えました。小麦で出来ない麺とは、小麦アレルギーの方でも安心して食して頂ける麺です。従って弊社では、食品衛生法で義務表示のある特定原材料7種≪エビ、カニ、小麦、そば、落花生、乳、卵≫は取り扱いません。輸入に頼らず、極力国内生産される原材料で製麺し、安全で安心してお召し上がりいただける米麺を目指しています。

■7大アレルゲン物質を含んでいないから安心
7大アレルゲン物質

おこめんの食べ方!

 和食・洋食・中華の食材として様々にご利用いただけます。茹で時間は麺の種類や火力により異なりますが、2分から3分程度です。あなたのアイデア次第では、新たなメニューが誕生することでしょう。

■「おこめん」はお米の麺だから様々な食材に使えます
おこめん料理

おこめん料理

おこめんの原材料米!

 「おこめんの原料米は、特別な米があるのですか?」とよく質問されます。うるち米であれば、問題ありません。ただし、アミロース含量の多い米を使用しますと硬めの麺となり茹で時間等に差が出てきます。
 現在使用している米は、広島県内で栽培される「あきろまん」とか「中生新千本」のほか「コシヒカリ」や「ヒノヒカリ」といったものがあります。
 製造を依頼される方によって原料米は異なりますが、農家の皆様方には可能な限り新規需要米をご使用いただくようお勧めしています。

おこめん料理

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